赤めだかのネタバレあらすじ&キャスト、主題歌!ドラマのラスト結末は・・・

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スペシャルドラマで放送が決定した「赤めだか」。
ニノの出演ですし、今から楽しみですねー^^
キャストやあらすじだけではなく、
ラスト・結末のネタバレ、主題歌を知りたい!
と思う人も多いのでは?

そこで今回は
スペシャルドラマ「赤めだか」の、
気になるキャスト、あらすじ、
ラスト・結末のネタバレ、主題歌をまとめてみました!


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ドラマ「赤めだか」のキャスト、主題歌



では早速、スペシャルドラマ「赤めだか」
のキャストを見て行きましょう。


立川 談春 : 二宮和也
立川 談志 : ビートたけし
立川 関西 : 宮川大輔
立川 談かん : 柄本時生
立川 ダンボール : 新井浩文
立川 談々 : 北村有起哉
立川志らく: 濱田岳
寿司屋の大将:さだまさし
魚問屋の店主:柳家喬太郎
魚河岸の女将:坂井真紀
志らくの祖母:正司歌江
談春の父:寺島 進
談春の母:岸本加世子
高田文夫:ラサール石井
立川志の輔:香川照之
林 修一:リリー・フランキー


以上がメインキャストです。

もの凄く豪華で、個性的で、
ベテラン揃いなキャストで楽しみですね!



そして、「赤めだか」の主題歌も話題になっていますが

主題歌については公表されていません。

もしかしたら主題歌はなしで、
全てオリジナルのインスト(ボーカルなしの楽曲)で
ドラマ音楽が構成されるかもしれません。


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ドラマ「赤めだか」のあらすじ



では次に、ドラマ「赤めだか」
のあらすじを見て行きましょう。



1980年代半ばに起きた空前の漫才ブームの最中、
佐々木信行 (のちの談春・二宮和也) は中学の芸能鑑賞会で、
落語家・立川談志 (ビートたけし) に出会う。

この衝撃の出会いから数年後、高校生になった信行は、
談志の弟子になるべく立川流の門を叩いた。
立川流では、親の援助なしに弟子は生活していくことができない。

談志に厳しく 「弟子になりたいなら、親を連れて来い」 と言われた信行は、
父と母を説得しようと試みるが、父親と決裂し、家出してしまう。
翌日、談志を訪ねた信行は、「二親とも不慮の事故に遭い、死んだ」 と嘘をつき、
さらに生活費は住み込みでバイトをして稼ぐので弟子にして欲しいと頼みこむ。
その勢いを買ったのか、談志は信行に「談春」という名前を与え、
立川流に入門を許される。


談志のもとには、談々 (北村有起哉)、関西 (宮川大輔)、
ダンボール (新井浩文) という兄弟子がいた。
彼らとともに談志から言いつけられる家事や、無理難題をこなす毎日。
これが修行なのか… 落語の稽古などつけてもらえず、そんな日々を疑問に思う談春。

ある日、兄弟子である志の輔から 「嫌なら早く二ツ目になれ」 と言われる。
立川流では 「古典落語を50席覚え、家元がその中から選んだ根多を
その場で演じて納得させること」 ができれば、
入門年数に関係なく上の二ツ目という肩書きに昇進できる。
ようやくすべきことが見えた談春は、寝る間も惜しんで根多を覚える。


立川流に入門して半年ぐらいが経ち、ぐんぐん成長していった談春。
しかし、ある日、談志が稽古をつけてやると言ってきたときに
風邪を引いていた談春は 「師匠に迷惑をかけてはいけない」
という思いから、稽古を断る。

そのことが談志の逆鱗に触れ、その後、稽古をつけてもらえなくなってしまう。
そのことに対して、完全にすねてしまった談春は
「弟子を続けたかったら築地で1年働いてこい」 と言われてしまう。

「師匠の言うことは絶対」 という落語家の世界。
仕方なく、築地でシューマイ売りを手伝うことになる談春。
しかし、その 「築地修行」 を断った弟子がいると
志の輔から聞いた談春は、その弟子・志らく (濱田岳) に文句を言いにいくが…。



ここまでがあらすじですが、
大まかなあらすじを見ただけでも
すでに面白そうですよね!^^


ドラマ「赤めだか」のラスト・結末ネタバレ



では、一番気になるドラマ「赤めだか」の
ラスト・結末のネタバレです!


ドラマ「赤めだか」には原作小説があります。

なので、その原作小説の結末から、
ドラマのラスト・結末ネタバレを推測できます。



以前ドラマ「赤めだか」のラスト、結末は・・・



談春は見事、二つ目に昇進します。


そして、談春はその後、最高位の真打に昇進するため、
ある計画を立てます。

「立川談春 真打トライアル」と銘打って、
月1回の会を6ヶ月連続で行い、
最終回に真打になれるか
談志に判断してもらおうというもの。

その会のゲストに
昔、立川談志が落語協会を脱退する事になり、
立川流を立ち上げるきっかけになった
人間国宝5代目、柳家小さん(こさん)を
ゲストに呼ぼうと決める。

小さんと談志の間には確執があったため
難しいとおもわれたが、
色々と画策した結果、ゲスト出演してくれることに。



ですが、小さんは病気で動けず、
談春は一人で小さんの自宅に
挨拶に行き、

「談志が小さん師匠に一言お礼を
 言いたいそうです。」

と言うと、小さんは、

「そんなことはしなくていい。談志は独立して
 立派にやっている。今更、俺のところに
 来なくてもいい。あいつは、今のままでいいんだ」

とこたえて
結局、談志と小さんは顔を会わす事は
ありませんでしたが、
お互いの存在を認め合いました。


その後、談春は見事、
談志に認められ真打になりました。




これが原作小説のざっくりとしたネタバレと結末です。


原作の小説とは大きく異なる部分も多いと思いますが、
ドラマではどういう風に表現してくれるのかが
楽しみですね^^


以上、ドラマ「赤めだか」の
あらすじ&キャスト、ラスト・結末ネタバレのまとめでした!


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