坊ちゃんのネタバレあらすじ&キャスト!ドラマの放送日、ラスト結末は・・・

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スペシャルドラマで放送が決定した「坊ちゃん」。
二宮和也さんが主演ですし、今から楽しみですねー^^
放送日、キャストやあらすじだけではなく、
ラスト・結末のネタバレを知りたい!
と思う人も多いのでは?

そこで今回はスペシャルドラマ「坊ちゃん」の、
気になる放送日、キャスト、あらすじ、
ラスト・結末のネタバレをまとめてみました!


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ドラマ「坊ちゃん」のキャスト



では早速、スペシャルドラマ「坊ちゃん」
のキャストを見て行きましょう。


坊ちゃん・・・二宮和也

マドンナ・・・松下奈緒

山嵐・・・古田新太

赤シャツ・・・及川光博

野だいこ・・・八嶋智人

うらなり・・・山本耕史

狸(校長)・・・岸部一徳



以上がメインキャストです。


何といっても主演のニノが楽しみ!
豪華で、個性的で、ベテラン揃いのキャストで楽しみですね!


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ドラマ「坊ちゃん」のあらすじ


では次に、ドラマ「坊ちゃん」
のあらすじを見て行きましょう。


親譲りの無鉄砲と真っすぐ過ぎる性格で、子供の時から問題ばかり起こし、
周囲からいつも問題児として扱われてきた坊っちゃん(二宮和也)。

物理学校を卒業した坊っちゃんは、
校長から松山の中学に教師の口があるが行かないかと勧められる。

鎌倉より遠くに行ったことがない江戸っ子の坊っちゃんだが、
特に就職のあても無かったので松山に赴任することを決める。

 着任早々、校長(岸部一徳)から生徒の模範になるようにと言われ、
模範とはどういうことか聞く。
校長の代わりに教頭(及川光博)が教えると「できません」と答えて、
教師たちをあ然とさせる坊っちゃん。
その場は収まり、同僚の数学教師(古田新太)が坊っちゃんの下宿先を世話してやると言う。
離れた教頭の席では、画学教師(八嶋智人)が何やらコソコソ教頭と話していた。

下宿先に向かう途中、坊っちゃんは同僚の英語教師(山本耕史)が
町一番の美人とひそかに思い合っていて、
しかもその女性を教頭も狙っているという話を聞く。

田舎にもいろいろとあるものだと思いつつ、いよいよ教べんを執ることになるも、
生徒たちとは、とんとうまくいかない。

団子屋で団子を2皿食べたこと、温泉で泳いだことが学校中に知れ渡り、
生徒からからかわれる。
初めての宿直の夜には生徒たちから蚊帳の中にイナゴを入れられるというイタズラを受けた。
やった人間を問い詰めるも、認めようとしない。

「人にも自分にも、嘘をつくのだけは、まっぴらごめんだ」

やがて、赤シャツの卑劣なはかりごとを知り、
ずるいことが許せない坊っちゃんの快刀乱麻な大暴れが学校を変えていく―。



ここまでがあらすじですが、
大まかなあらすじを見ただけでも
すでに面白そうですよね!^^



ドラマ「坊ちゃん」のラスト・結末ネタバレ



では、一番気になるドラマ「坊ちゃん」の
ラスト・結末のネタバレです!

「坊ちゃん」は偉大なる文豪、夏目漱石氏の
小説が原作となっているので、
その原作の結末を見れば
おのずとドラマ「坊ちゃん」の結末ネタバレも分かります。



原作小説「坊ちゃん」のラスト、結末は以下の通りです。



赤シャツや山嵐たちと色々ありながらも
学校生活を送っていた坊ちゃん。

そんな日々の中、山嵐が突然学校をやめる事になります。
なぜかというと、中学生と師範学校生のけんかを止めようと
坊ちゃんと山嵐が割って入ったものの、
喧嘩をうまく止められず、その責任を問われたためです。

赤シャツにとって仲の悪かった山嵐を追い出すいい機会として利用されたのです。

そのことに納得のいかない坊ちゃんは
かねてから悪だくみをしている様な
赤シャツを懲らしめようと山嵐と共に、計画を練ります。

結局坊ちゃんは山嵐と共に赤シャツとのだいこを
懲らしめて、その勢いで学校をやめ四国を去ってしまいます。

東京に戻った坊ちゃんは街鉄の技手となって、
いつも坊ちゃんの味方をしてくれていた下女の清と
共に暮らしていきました・・・。


ここまでが小説「坊ちゃん」の
ざっくりとしたネタバレあらすじと結末です。


ニノがどんな風に坊ちゃんを演じてくれるのか、
今からとても楽しみですね!



ちなみにドラマ「坊ちゃん」の放送日は


2016年1月3日、21時~23時半


となっています。


放送日を忘れることなく、お見逃しないように!^^


以上、ドラマ「坊ちゃん」の放送日、
あらすじ&キャスト、ラスト・結末ネタバレのまとめでした!


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