わたしを離さないでのドラマキャスト&あらすじ!出演者と原作について調査!

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2016年に放送されるドラマ「わたしを離さないで」。
今から楽しみにしている人も多いはず。
原作の情報だけではなく、
キャスト・出演者も気になりますよね!

今回は、気になるドラマ「わたしを離さないで」の
あらすじとキャスト(出演者)、原作などを
ネタバレなしでまとめてみました^^


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ドラマ「わたしを離さないで」のあらすじ



手術台の男性を見つめる女性・保科恭子。
その表情は、感情が抜け落ち、全てを諦めているかの様に見える。
彼女にはとある使命があった。その使命とは…

20年前、山の中にある陽光学苑で生活していた恭子。
この学苑では子どもたちが寄宿舎で生活を共にし、教育を受けていた。
ある時、恭子は同級生の土井友彦が男子たちからからかわれ、
かんしゃくを起こしているところを見つける。
女子のリーダー・酒井美和には「放っておけば?」と言われるが
思わず駆け寄る恭子。
友彦のかんしゃくは治まらず、
恭子を突き飛ばして女子たちの顰蹙をかってしまう。

ある日、学苑に新しい教師・堀江龍子が赴任してくる。
校長の神川恵美子の教育理念に魅かれて志望したという龍子だったが、
子どもたちの教育を目の当たりにして何か違和感を覚える。

そんな時、恭子たちは神川校長から“大事なこと”を教えられる。

「あなたたちは生まれながらにして『使命』を持っているのです」―。

世間から隔離された施設・陽光学苑で
「良質な」教育を与えられ育てられてきた恭子、友彦、美和。
子どもらしい生活、子どもらしい教育を享受し
「普通の子ども」であったはずの彼らはある日、
生まれながらにある使命を与えられた「特別な子供」であると教えられ
、自分たちの「本当の運命」を知らされる…。
彼らに科された使命とは?学苑に隠された秘密とは?
視聴者に衝撃を与えるサスペンス!

運命を知った3人は絆を求め、人を愛することで生きる希望を得ようとする。
子どもから少年・少女、そして大人になる中で「生きる意味」を模索していく3人。
大人になった3人は運命に抗うのか?それとも運命に従うのか?
愛情、友情、絶望、希望…生と愛が絡み合うヒューマンラブストーリー!!


ここまでがドラマ「わたしを離さないで」の
全体のあらすじです。

あらすじを読むだけで、
すでにかなり面白いですよね!


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ドラマ「スミカスミレ」のキャスト・出演者・原作


ドラマ「わたしを離さないで」の原作は
英国のベストセラー作家カズオ・イシグロが書いた衝撃作で、
英国で100万部を超える大ヒットとなった同名小説。

カズオ・イシグロは世界的に権威のある
文学賞・ブッカー賞を受賞した作家。
そしてイシグロ氏の作品がドラマ化されるのは
世界でも初めてだそう!


では、ドラマ「わたしを離さないで」
のキャストと出演者を見ていきましょう。


保科恭子・・・綾瀬はるか
(子役 鈴木梨央)

土井智彦・・・三浦春馬
(子役 中川翼)

酒井美和・・・水川あさみ
(子役 瑞城さくら)

堀江龍子・・・伊藤歩

神川恵美子・・・麻生祐未



メインキャストの三人が面白い組み合わせですね!

メインキャストだけですでにワクワクしてしまいますが、
脇をかためる出演者も個性的で豪華なメンバーだと思うので、
ドラマを盛り上げるスパイスになってくれそうです。


ドラマ「わたしを離さないで」は
ストーリーやあらすじはもちろん、
キャスト・出演者からも目が離せません!


以上、ドラマ「スミカスミレ」の
あらすじと出演者(キャスト)、原作のまとめでした!


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