ジャックと天空の巨人、吹き替え声優の評価は?テレビ地上波初登場!

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映画「ジャックと天空の巨人」が1月29日(金)に
テレビ地上波初登場という事で話題になっていますね。
今回は吹き替えという事で声優の評価も
気になるところです。

そこで今回は、テレビ地上波初登場の映画、
「ジャックと天空の巨人」の吹き替えをする
声優一覧、そして評価などについてを
一足先にまとめてみました!


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「ジャックと天空の巨人」テレビ地上波初登場!



劇場公開で好評を博した映画「ジャックと天空の巨人」の
テレビ・地上波での放送予定は
2016年1月29日(金)の夜9時~10時54分。

家族みんなで楽しめてワクワクできる
巨人アドベンチャーストーリーとなっています。


テレビ・地上波での放送なので、
日本人の声優による吹き替え版で放送されます。

今回の吹き替え版の声優は以下の通りです。



※役名、俳優名、吹き替えをした声優名、の順

<ジャック>ニコラス・ホルト(ウエンツ瑛士)

<イザベル>エレノア・トムリンソン(平愛梨)

<エルモント>ユアン・マクレガー(森川智之)

<ロデリック>スタンリー・トゥッチ(内田直哉)

<クロウ>エディ・マーサン(咲野俊介)

<ウィック>ユエン・ブレムナー(檀臣幸)

<ブラムウェル王>イアン・マクシェーン(佐々木勝彦)

<ファロン将軍>ビル・ナイ(ゴリ)

<ファロン将軍・小>ジョン・カーサー(佐藤せつじ)

<フィー>コーネル・ジョン(真栄田賢)

<ファイ>アンドリュー・ブルック(せいじ)

<フォー>アンガス・バーネット(博多華丸)

<ファム>ベン・ダニエルズ(山里亮太)



主な役の吹き替えの声優は以上となっています。



声優の名前を見ればすぐに分かりますが、
声優として仕事をしているプロではなく、
タレントや芸人の起用が多いですね。

これには賛否両論あるようですが、
どうしてもプロの声優のような吹き替えレベルに
ならない事が多いですね。


俳優、女優として仕事をちゃんとされている方ならまだしも、
芸人さんやタレント活動のみ、という方は
どうしても吹き替えに不自然さが目立ってしまいます。


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「ジャックと天空の巨人」吹き替え版の評価



では、こういった面々と声優として起用した
「ジャックと天空の巨人」テレビ地上波吹き替え版の
評価はどうなのでしょうか?

ネット上にあった評価を集めてみました。


・森川さん以外の声優が下手すぎて
映画に入り込めない。
タレントや芸人ってだけで使うんじゃなくて、
ちゃんとオーディションするべき

・映画のストーリーや俳優はいいのに、
主役二人の吹き替えがひどい

・吹き替えがひどすぎる。
巨人役の山ちゃんが下手すぎて驚いた

・主役二人はまだマシだったけど、
巨人役の声が芸人の素のしゃべりそのままで、
演技もなにもあったもんじゃない。
あれじゃあ続きを見る気になれない。



など、吹き替えについて
かなり厳しい評価があがっています。

芸人さんたちも声優の仕事は
慣れていないことは自覚されていると思うので
難しいところですが、

吹き替えにするのであれば
もう少しちゃんとできる声優さんを
多くキャスティングした方が
映画として受け入れてもらいやすくなるのではないでしょうか。


以上、「ジャックと天空の巨人、吹き替え声優の評価は?
テレビ地上波初登場!」
の調査報告まとめでした!


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