酒を飲みすぎた時の対処法!酒の影響と病気をなめてはいけない

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酒の飲みすぎは良くない!とわかっているけど
ついつい飲みすぎてしまった。
そんな時、身体への悪影響や病気が
心配ですよね。
飲みすぎた後に対処すれば
悪影響を抑えられるそうですが本当でしょうか?

そこで今回は、酒を飲みすぎた場合の
身体への悪影響、そして飲みすぎで起こる病気、
飲みすぎた後の対処法などを
調査してまとめてみました!


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酒の飲みすぎはこんな影響、病気を引き起こす



お酒の飲みすぎは身体に悪い、
と分かっていますが
どのような影響があるのか、
そしてどんな病気を引き起こすのかは
意外と知らないもの。


ではまず、お酒の飲みすぎが
身体に与える悪影響を見てみましょう。


・吐き気、頭痛、嘔吐、下痢、寒気などの
症状が出る二日酔い

・身体がだるく、疲れやすくなる

・胃腸の機能が低下して下痢や吐き気が続く

・食欲が落ちる

・手足がしびれる

・脳が萎縮して記憶力などが低下する

など身体への影響が考えられます。


たまに適度にお酒を楽しむのなら
心配はいりませんが、
毎日のようにお酒を飲んでいると
このような影響が出る場合があります。

他の理由がないのであれば、
これらの症状はお酒の飲みすぎが
原因です。


これらの症状を無視して
お酒の飲みすぎを続けてしまうと
こんな病気を引き起こしてしまいます。

・認知症
・口腔、咽頭がん
・脂肪肝、肝硬変
・十二指腸炎、十二指腸かいよう
・通風
・食道炎、食道がん
・心筋症、高血圧
・胃炎、胃かいよう、胃がん
・すい炎、糖尿病
・大腸がん


これらはほんの一部で、
他にも飲みすぎが原因で
起こる病気はまだまだあります。

病気になってしまう前に、
少しずつでもお酒を控えるように
していきましょう!


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酒を飲みすぎた場合の対処法



飲みすぎた、と思う前に
飲みすぎないのが一番の対処法ですが、
それでも飲みすぎてしまい
身体への悪影響を少しでも抑えたい!
という場合の対処法があります。


飲みすぎた場合の対処法は以下の通り。

・グレープフルーツジュースを飲む
(水分と果糖が補給できて二日酔いを軽減できる)

・とにかく水やスポーツドリンクを飲む
(水分を早く補給できる)

・梅干しを食べる
(荒れた胃の粘膜を修復するはたらきがある)

・お腹を温める
(肝臓の働きを促し、毒素を排出しやすくなる)



どれも手軽にできる事ばかりなので、
飲みすぎた!と思ったら
これらの対処法をすぐにとってみてください。

とりあえず二日酔いや気持ち悪さは
軽減できると思いますが、
先ほどあげたお酒の身体への影響や
病気の防止効果は期待できないので
これをやっていれば飲みすぎても大丈夫、
という訳ではないのでご注意ください。



いかがでしたか?

対処法は色々とありますが
二日酔いや悪影響で苦しむ前に
飲みすぎないようにすることが一番の対処法です!

お酒はたまに楽しむ程度に、
ほどほどにしておきましょうね^^


以上、今回の調査報告でした!


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