マリーアンドリュースは病気で身長43センチ!ザ・世界仰天ニュースで感動の子育て方法を知る

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1月20日のザ・世界仰天ニュースで紹介される、
身長43センチの病気の母親、マリーアンドリュースさん。
その低い身長だけでも驚きですが、
母親であることもびっくりですね。

ザ・世界仰天ニュースに取り上げられる
マリーアンドリュースさんがどんな病気で
身長43センチになってしまったのか?
母親であるその姿についても調べてみました。


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マリーアンドリュースが身長43センチになった病気とは



マリーアンドリュースさんは
イギリスのバッキンガムシャー州に住む32歳の女性。

マリーアンドリュースさんは生後数日で、
骨形成不完全症という病気と診断され、
歩くことも立つこともできない障害をかかえて生活しています。




骨形成不完全症という病気は、
骨が非常にもろくなってしまうという
遺伝性のもの。

1万~数万人に一人の確立で生まれてくると言われており、
骨を形作るためのタンパク質であるコラーゲンがうまくつくれないため、
骨の変形や骨折が起こりやすいほか、
目、耳、歯、皮膚などにも症状が現れます。

この病気にはいくつかのタイプがありますが、
骨がもろく、わずかな衝撃でも骨折してしまい、
はっきりした骨折がなくても、
背骨や腕や脚の変形をおこしていることがあります。


こんな思い病気をかかえながら生活する
マリーアンドリュースさんは、
これまでに200回以上も骨折を経験し、
ベッドに横になっただけで骨が折れたこともあったそう。


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マリーアンドリュースの子育て



マリーさんは学校の受付の仕事をしていた時に、
夫の科学教師のダンさんと職場で知り合ったそう。

意気投合した二人は交際をし、結婚。
マリーアンドリュースさんは子供を希望し、
代理母がダンさんとマリーさんの子供を妊娠していたため、
マークという息子を授かり、二人は親になることができました。


立つことも歩くこともできず、
少しでも力を入れると骨折してしまうマリーアンドリュースさんは
子育てを手伝ってくれるアシスタントを雇い、
マークのおむつ換えやマークを持ち上げたり
椅子に座らせたりなどの動作を協力してもらっているそう。

ですが、お風呂に入れたり本を読んであげたり、
ご飯を食べさせたり、車椅子で鬼ごっこすることは
マリーアンドリュースさんにもできるので、
マリーさんは子育てを心から楽しんでいます。


「欲張りって思われるかも知れないけど、できれば二人目も欲しいの。」

こうマリーアンドリュースさんは語っています。

普通に生きたい、と強く願うマリーさんのもとに、
二人目の子供がやってくるといいですね^^

マリーアンドリュースさんの子育ての姿や
映像はザ・世界仰天ニュースで見てみてください!


以上、「マリーアンドリュースは病気で身長43センチ!
ザ・世界仰天ニュースで感動の子育て方法を知る」
の調査報告まとめでした!


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